授業が終わった後、
「今日の授業、どうだったんだろう」と
一人で考え込んでしまうことはありませんか?
私自身、以前はよくそう感じていました。
英語の先生として、
うまくいっていないわけではない。
でも、納得しきれない。
今日は、
そんな状態から少しずつ変わっていった、
私自身の話です。
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以前の私は「感覚で授業をしている先生」でした
正直に言うと、
以前の私は、感覚で授業をしていました。
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盛り上がったかどうか
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時間内に終わったかどうか
毎時間ごとに見れば、
悪くない授業だったと思います。
でも、単元を通して振り返ると、
どこか一貫性がなく、
自分でもモヤっとする感覚が残っていました。
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変わったきっかけは「ゴールから考える」こと
大きく変わったのは、
「なぜこれを教えるのか」
「この活動で何を身につけてほしいのか」
を、言葉で考えるようになってからです。
ゴールを先に決め、
そこに向かうために、
今何が必要なのかを考える。
それだけで、
授業のまとまりが驚くほど変わりました。
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授業中の迷いが減った
以前は、授業中に迷うことが多くありました。
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このまま進んでいいのかな
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もう一度説明したほうがいいかな
今は、その迷いが大きく減りました。
なぜなら、
「今日はここまでできれば十分」
という判断基準を、
自分の中で持てるようになったからです。
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このコースで大切にしていること
英語の先生コースでは、
テクニックやテンプレートを渡すことはしていません。
それよりも、
自分の授業を、自分の言葉で説明できるようになること
を大切にしています。
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なぜこの順番なのか
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なぜ今、この活動なのか
それが説明できるようになると、
授業は自然と安定していきます。
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まとめ
英語の先生コースで起きる変化は、
「できることが増える」というより、
迷いが減ることだと思っています。
もし今、
授業にどこか違和感を感じているなら、
それは成長が止まっているサインではありません。
次の段階に進む準備が整ってきた、
というサインです✨
