Information お知らせ Service & Pricing コース紹介 代表レッスン 一般レッスン About us 講師紹介 Voice 保護者の声 Blog ブログ Event イベント Recruit 採用情報 Contact お問合せ Free Trial Lesson 無料体験レッスン Black Flamingo Blog ブラックフラミンゴ ブログ Category 最新記事 【英語小中連携指導方法】「小学校でやった... 塾に通っているのに、英語教室も必要?併用... 2学期に英語の成績が下がりやすいのはなぜ... 【小学校英語指導案】「1人しか聞けなかっ... 英語の発音はなぜ大切?文法が合っていても... 問題集を増やす前に見つけたい、英語の「最... 【小学校英語指導案】英語活動をたくさん知... 英語教室だけでは足りない?|子どもが英語... 子どもの英語学習、目標はどう決める?|親... 【小学校英語指導案】小学校英語の授業導入... 英語の勉強方法 英会話コース 小学生コース 中学高校生コース Advanceコース 英検 英語の発音 イベント 2023イベント ブラックフラミンゴ 先生たちのこと こんな活動してます♪ お知らせ 講師の日記 保護者様からの声 よくある質問 留学 生徒さんからの報告 留学英語 英語の先生向け 英語指導のヒント ワークシート TOEIC 中学生文法 【小学校英語指導案】授業準備を“やりすぎて”いませんか? 英語指導のヒント 2026.01.20 授業準備にしっかり時間をかけているのに、レッスンが終わると、どこかモヤっとする。 教案は作っている 流れも考えている それなのに、授業中ずっと余裕がない そんな経験はありませんか。 実はこの悩み、準備が足りないから起きているわけではありません。 . . 「ちゃんと準備しているのに不安」が消えない理由 授業準備を頑張っている先生ほど、 予定通り進めなきゃ この活動、飛ばせない 時間内に全部終わらせなきゃ と、無意識に自分を縛ってしまいます。 その結果、準備は万全なのに、授業中にずっと追われている感覚が残ります。 ここで起きているのは、準備の量の問題ではなく、準備の「持ち方」の問題です。 . . 私自身も、かつては「完璧に準備する先生」でした 私自身、以前は「準備はバッチリしてから授業に臨む」タイプでした。 細かく流れを作り、想定問答も考え、時間配分もきっちり決める。 でも、その一方で、授業中に余白がなく、生徒の反応をじっくり見る余裕がありませんでした。 転機になったのは、自分の中に“余白を持たせる”ことを許可したときです。 これは、手を抜くということではありません。 「完璧を目指す姿勢」を手放したという感覚に近いと思います。 . . 準備を減らしたのではなく、「軸」を決めた 余白を持つようになってから、私は準備の仕方を変えました。 細かい計画をすべて決める代わりに、次の3つだけを、必ず準備するようにしたのです。 ここは、絶対に予定通り進める ここは、少し立ち止まって広がりを持たせてもいい(もし早く終わったら、このアクティビティを使う) 今日は、ここまで生徒が理解してくれたら100点 この3つだけは、ぶれない。 それ以外は、授業中の生徒の反応を見て判断する。 . . 「終わらせる授業」から「向き合う授業」へ この準備の仕方に変えてから、授業の感覚が大きく変わりました。 計画を消化する作業感が減った 生徒の質問やつまづきに、立ち止まれるようになった 授業中に、周りを見る余裕が生まれた 余白があることで、生徒に向き合う時間が増え、結果的に、理解のズレを見落としにくくなりました。 . . 準備の目的は「完璧にやること」ではない 授業準備の目的は、不安をゼロにすることでも、計画をすべて終わらせることでもありません。 授業中に、判断できる状態を作ること。 今は進もう ここは立ち止まろう 今日はここまでで十分 そう判断できるとき、授業は安定し、先生自身も楽になります。 . . まとめ 授業準備に時間をかけても、レッスンがうまくいかないと感じるとき。 それは、努力不足ではありません。 準備を増やすのではなく、準備の軸を絞り、余白を持たせることで、授業は大きく変わります。 もし今、「準備しているのに苦しい」と感じているなら、それは指導が次の段階に進もうとしているサインかもしれません😊 < PREVNEXT >