札幌市厚別区の英語教室 Black Flamingo| 対面・オンライン

Black Flamingo Blog

ブラックフラミンゴ ブログ

英語は中学生からでも間に合う?小6から始めるメリットと入学前の準備

ブラックフラミンゴ

2026.10.16

先日、小学校6年生のお子さんを持つ保護者の方から、

「英語は中学校に入ってから始めても大丈夫ですか?」

というご相談をいただきました。

これは、保護者の方にとって迷うところですよね。

早く始めた方がよい気もする。
でも、本人はまだそれほど乗り気ではない。
無理に始めさせて、英語が嫌いになっても困る。

私自身、「今すぐ始めなければ遅れます」とは思っていません。

中学校に入ってから英語を始めて、しっかり伸びるお子さんもいます。

ただ、小学生のうちに少しでも英語に触れておくと、中学校に入ってから楽になることが多いのも事実です。

小学生から始めるメリットは、文法の先取りだけではありません

小学生のうちに英語を始めると聞くと、中学校の文法や教科書を先取りするイメージがあるかもしれません。

でも、急いで難しい文法を覚える必要はありません。

アルファベットの大文字と小文字が分かる。
英語の音と文字が少しずつ結びついている。
基本的な単語や動詞を知っている。
簡単な質問を聞いて、自分の答えを伝えたことがある。

このような経験があるだけでも、中学校の英語への入りやすさは変わります。

英語を見た瞬間に、

「何も分からない」
「自分にはできない」

と思わずに済むからです。

中学入学前にできるようにしておきたいこと

小学校6年生であれば、難しい問題集を何冊も解くより、まずは簡単な英語を自分で使う経験を増やしてほしいと思います。

例えば、

What food do you like?
What do you do after school?
What did you do yesterday?

といった身近な質問に、自分なりの答えを言ってみる。

最初から完璧な文章でなくても構いません。

「聞かれたことが分かった」
「自分のことを英語で言えた」

という経験が、その後の読む力や書く力にもつながっていきます。

単語についても、意味を覚えるだけではなく、

play tennis
eat breakfast
go to school

のように、実際に使う形で覚えておくと、中学校で文を作るときに役立ちます。

一番大切なのは、本人が前向きに始められること

保護者の方が必要性を感じていても、お子さん本人がまだ英語を始めたくないこともあります。

そんなときは、いきなり「通う・通わない」を決めなくてもよいと思います。

まずは体験してみる。
今どのくらい分かるのか見てもらう。
どんな先生やレッスンなら続けられそうか考える。

そのうえで、本人と一緒に決めても遅くありません。

早く始めること以上に、

「少し分かるようになった」
「前より言えるようになった」
「思っていたより楽しかった」

と思えることが、その後の学習では大切です。

その子に必要な「中学準備」を考えます

ブラックフラミンゴ英語教室は、札幌市厚別区・厚別西にある英語教室です。

同じ小学校6年生でも、英語経験や得意なことは一人ひとり違います。

英語を聞いて理解することは得意でも、文字を読むのが難しい子。
単語は知っているけれど、質問に答えるのが苦手な子。
英語経験は少なくても、音を聞いてまねするのが得意な子。

体験レッスンでは、できないところだけではなく、すでに持っている力も確認します。

そのうえで、中学校入学までに何を優先したらよいかをご提案します。

「中学生になってからでも間に合う?」
「今から始めるなら、何を勉強すればいい?」
「本人に合うレッスンが分からない」

そんな段階でも大丈夫です。

お子さんに合った始め方を、一緒に考えていきましょう😊