札幌市厚別区の英語教室 Black Flamingo| 対面・オンライン

Black Flamingo Blog

ブラックフラミンゴ ブログ

英単語も文法も覚えているのに、なぜ英文が作れないの?

ブラックフラミンゴ

2026.10.31

「単語テストはできるんですけど、英作文になると全然書けなくて……」

保護者の方から、こんなお話を聞くことがあります。

実際、単語もそれなりに覚えているし、文法問題も解ける。でも「じゃあ、英語で言ってみよう!」となると、急に手が止まってしまう。

これ、決して珍しいことではありません。

では、何が足りないのでしょうか?

「分かる」と「使える」は別の力です

例えば、学校で want to ~ を習ったとします。

「~したい」という意味も分かるし、穴埋め問題も正解できる。

でも、

「週末に何をしたい?」

と聞かれたときに、自分の言葉で答えられるでしょうか?

I want to go shopping.

I want to sleep all day!

I want to play soccer with my friends.

同じ文法でも、自分のことを話そうとすると、急に難しく感じる子がいます。

それは、文法を理解していないからとは限りません。

習った英語を、自分で選んで使う練習が足りていないことも多いんです。

問題集を増やす前に、できることがあります

例えば、I went to the park yesterday. という英文。

これを日本語に訳せるようになったら、次は少し変えてみます。

「じゃあ、昨日はどこに行った?」

「誰と行った?」

「そこで何をした?」

最初は短い答えでも大丈夫。

I went to my grandma’s house.

I played games with my brother.

こうして、自分の経験や気持ちを英語にしていく。

実は、この練習がとても大切なんです。

正解が一つに決まっている問題とは違い、自分で何を伝えるか考えなくてはいけません。

だからこそ、英語を使う力につながっていきます。

BLACK FLAMINGOが大切にしていること

札幌市厚別区のBLACK FLAMINGO英語教室では、文法を教えて終わり、問題が解けたら終わり、にはしたくないと思っています。

もちろん、単語や文法の基礎は大切です。

でも、せっかく覚えた英語。

テストの答案用紙の中だけで終わってしまうのは、もったいないですよね。

だからレッスンでは、習った表現を使って、自分のことを話したり、先生に質問したりする時間も大切にしています。

「知っている英語」が「使える英語」になっていく。

その小さな積み重ねが、英作文にも、英会話にも、そして学校のテストにもつながっていくと考えています。

英語を勉強しているのに、なかなか自分で文が作れない。

そんなときは、勉強量を増やす前に、覚えた英語を実際に使う機会がどれくらいあるか、ちょっと振り返ってみてくださいね😊

BLACK FLAMINGOでは、一人ひとりの理解度や目標に合わせたマンツーマンレッスンを行っています。

英語学習で気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください!