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助動詞は文章に【感情】を持たせる役割

英会話コース

2021.05.16

みなさん、「助動詞」はご存知ですか?

例えばcan (できる ) / should (すべき) / must (〜しなければならない) / will (〜だろう) / might (かもしれない) / may (かもしれない)などがありますが、これらは動詞の前において使用します。

 

英語を学ぶ上で一番大切なこと、それは「語順」です。そしてその語順の核になるのが「動詞」です。

これは次回のブログでお話しします。

動詞は時制や主語によって形を変えるわけですが、助動詞はその名の通り「動詞を助ける」役割があるので、動詞はそのままの形(原形)で使用します。

 

助動詞で「人間らしい文章」に

この助動詞ですが、英語の無機質な文章を劇的に感情的なものへと変化させる役割を持っています。

5文型の第3文型にSVO(主語・動詞・目的語)の文章を見てみましょう。

  • I play the piano. (私はピアノを弾きます)
  • We study English hard for the test. (私たちはテストのために一生懸命勉強する)

これらの文章は、感情を含まない文章です。

ここに助動詞を入れてみます。

  • I can play the piano. (私はピアノを弾くことができます!)
  • We must study English hard for the test. (私たちはテストのために英語を勉強しなければならない)

となります。

一気に感情を含んだ文章へと変化しました!

このように英語で文章を作るときは、助動詞をどんどん使い、感情豊かな文章を作ることを心がけましょう!