Information お知らせ Service & Pricing コース紹介 代表レッスン 一般レッスン About us 講師紹介 Voice 保護者の声 Blog ブログ Event イベント Recruit 採用情報 Contact お問合せ Free Trial Lesson 無料体験レッスン Black Flamingo Blog ブラックフラミンゴ ブログ Category 最新記事 中学生の英語、「分かった」と「自分で使え... 【英語小中連携指導方法】小学校英語を中学... 英検に合格したら、英語力は身についている... 共通テスト英語で、私が生徒の「目の動かし... 【英語小中連携指導方法】「小学校でやった... 塾に通っているのに、英語教室も必要?併用... 2学期に英語の成績が下がりやすいのはなぜ... 【小学校英語指導案】「1人しか聞けなかっ... 英語の発音はなぜ大切?文法が合っていても... 問題集を増やす前に見つけたい、英語の「最... 英語の勉強方法 英会話コース 小学生コース 中学高校生コース Advanceコース 英検 英語の発音 イベント 2023イベント ブラックフラミンゴ 先生たちのこと こんな活動してます♪ お知らせ 講師の日記 保護者様からの声 よくある質問 留学 生徒さんからの報告 留学英語 英語の先生向け 英語指導のヒント ワークシート TOEIC 中学生文法 助動詞は文章に【感情】を持たせる役割 英会話コース 2021.05.16 みなさん、「助動詞」はご存知ですか? 例えばcan (できる ) / should (すべき) / must (〜しなければならない) / will (〜だろう) / might (かもしれない) / may (かもしれない)などがありますが、これらは動詞の前において使用します。 英語を学ぶ上で一番大切なこと、それは「語順」です。そしてその語順の核になるのが「動詞」です。 これは次回のブログでお話しします。 動詞は時制や主語によって形を変えるわけですが、助動詞はその名の通り「動詞を助ける」役割があるので、動詞はそのままの形(原形)で使用します。 助動詞で「人間らしい文章」に この助動詞ですが、英語の無機質な文章を劇的に感情的なものへと変化させる役割を持っています。 5文型の第3文型にSVO(主語・動詞・目的語)の文章を見てみましょう。 I play the piano. (私はピアノを弾きます) We study English hard for the test. (私たちはテストのために一生懸命勉強する) これらの文章は、感情を含まない文章です。 ここに助動詞を入れてみます。 I can play the piano. (私はピアノを弾くことができます!) We must study English hard for the test. (私たちはテストのために英語を勉強しなければならない) となります。 一気に感情を含んだ文章へと変化しました! このように英語で文章を作るときは、助動詞をどんどん使い、感情豊かな文章を作ることを心がけましょう! < PREVNEXT >