Information お知らせ Service & Pricing コース紹介 代表レッスン 一般レッスン About us 講師紹介 Voice 保護者の声 Blog ブログ Event イベント Recruit 採用情報 Contact お問合せ Free Trial Lesson 無料体験レッスン Black Flamingo Blog ブラックフラミンゴ ブログ Category 最新記事 英単語は知っているのに、聞かれると答えら... 【小中英語指導】生徒が理解したか、どうや... 英語は中学生からでも間に合う?小6から始... 英語のテストの点数が下がったとき、最初に... 【小学校英語指導案】英語の先生、AIをど... 【中高生英語レッスン】マンツーマンレッス... 「英語が伸びていない」と感じたときに、見... 【小学校英語指導案】私がレッスンで「Re... 【中学英語 英語教室】マンツーマンで習っ... 【英会話のつまづき】英語が伸びていない気... 英語の勉強方法 英会話コース 小学生コース 中学高校生コース Advanceコース 英検 英語の発音 イベント 2023イベント 2026イベント ブラックフラミンゴ 先生たちのこと こんな活動してます♪ お知らせ 講師の日記 保護者様からの声 よくある質問 留学 生徒さんからの報告 留学英語 英語の先生向け 英語指導のヒント ワークシート TOEIC 中学生文法 英単語は知っているのに、聞かれると答えられないのはなぜ? ブラックフラミンゴ 2026.10.21 「家では言えていたのに、先生に聞かれると黙ってしまう」 「色や動物の名前は知っているけれど、英語の質問には答えられない」 そんなお子さんの姿を見て、少しもどかしく感じたことはありませんか? 「緊張しているのかな」 「本当は覚えていないのかな」 「今まで習ってきたことは、身についているのかな」 気になりますよね。 でも、答えられなかった場面を少し分けて見ると、別の姿が見えてくることがあります。 いつもの順番なら言える。でも、途中から聞かれると? 例えば、数字を英語で1から10まで言える子に、数字の「7」だけを見せてみる。 すぐに“seven”と言える子もいれば、“one, two, three…”と最初から数えて、たどり着く子もいます。 どちらも、1から10まで言えることには変わりありません。 ただ、順番で覚えていることと、必要な数字を一つ取り出して言うことでは、少し違う力を使っています。 歌なら歌える。 いつものカードの順番なら言える。 でも、一つだけ聞かれると迷う。 これは、今までの学習が無駄だったということではありません。覚えたことを、別の出され方でも使えるようにしていく途中なのかもしれません。 「単語を知っている」と「質問に答える」の間にも段階があります 猫の絵を見て、“cat”と言える。 でも、 “Do you have a cat?” と聞かれると、答えが出てこない。 このとき、catという単語を忘れたとは限りません。 「猫を飼っている?」という質問の意味が分からなかったのかもしれませんし、意味は分かっていても、どう返事をするかが浮かばなかったのかもしれません。 私たちも外国語で話しかけられたとき、知っている単語が聞こえたのに、質問全体をつかめなかった経験はありませんか? 子どもたちも、単語を覚えながら、それを質問や会話の中で理解する経験を重ねています。 「catは知っているのに、どうして答えられないの?」と感じる場面にも、練習したい部分がいくつかあるんです。 頑張って話そうとすると、前より間違えることもあります 短く“I like cats.”と言っていたときは、間違えなかった。 でも、「猫が好きだけど、家では飼っていない」と、もっと伝えようとすると、途中で止まったり、文が崩れたりする。 そんなこともあります。 本人は、単語を探しながら、文を組み立てて、相手にも伝えようとしています。伝えたいことが増えた分、難しくなっている場合もあります。 もちろん、間違いをそのままにしてよいということではありません。 ただ、「前はできたのに、できなくなった」と判断する前に、以前より難しいことに挑戦していないかも見てあげたいと思います。 成長は、新しく覚えた単語の数だけではありません 英語の成長は、「新しい単語を何個覚えたか」「テキストが何ページ進んだか」だと分かりやすいですよね。 一方で、こんな変化は少し見えにくいかもしれません。 ・前は日本語で聞き直していた質問に、そのまま答えられた ・少し考えると、自分で言葉が出てきた ・習った例文を、自分のことに変えて話せた ・間違えたあと、自分で気づいて直せた ・先生に聞かれる前に、自分から伝えようとした 新しい内容が増えていなくても、知っている英語を自分で使える場面が増えているなら、それも大切な成長です。 おうちで答えが出ないときは、少し待ってみてください お子さんに英語で聞いてみたけれど、返事がない。 そんなとき、つい「これ、前に習ったよね?」と言いたくなることもあると思います。 でも、頭の中で言葉を探している最中かもしれません。まずは、少し待ってみてください。 出てこなければ、その場で何度も答えさせなくても大丈夫です。 あとで先生に、 「家ではこう聞いてみたのですが、答えにくそうでした」 と、実際の質問と様子を伝えていただけると、レッスンで確かめる手がかりになります。 また、「今日、何を覚えた?」に加えて、 「今日は先生とどんな話をした?」 「自分のこと、何か話せた?」 と聞いてみるのもいいですね。 毎回うまく説明できなくても、テキストの進み具合とは違うところで、お子さんの様子を知れるかもしれません。 「知っている」を、使える場面へ広げていく 英語を習っていても、覚えたことがすぐに会話で出てくるとは限りません。 いつもの流れなら言えるところから、順番が変わっても言えるようになる。 練習した文を言うところから、自分のことを伝えられるようになる。 そんな変化を、一つずつ見ていきたいと思っています。 札幌市厚別区・厚別西のブラックフラミンゴ英語教室では、今知っている英語と、実際に使える英語の両方を見ながら、お子さんに必要な練習を考えています。 「長く習っているけれど、どのくらい身についているか分からない」 そんなときも、これまでの学習経験や、ご家庭での様子をお聞かせください。今できることを一緒に確認するところから、学習の進め方をご相談いただけます。 < PREV